proアカウントがやって来た!ヤー!ヤー!ヤー!
flickrがダウンしたあの日、「お絵かきしてね(今となってはかなり個人的解釈w)」っていう画面をスクショして二点アップしたんだけど、誰がどうやって何をするのか、興味津々だったわけ。
で、'1 Aug '06, 5.09am JST'
mailが来た。

  ☆

How about a glass of lemonade?


We're absolutely stunned at the number of submissions to our impromptu colouring contest last week:

http://www.flickr.com/photos/tags/flickrcolourcontest

With 1,100+ entries to date, we've decided to spread the love a little further than a single winner. (How could we select only one?)

Because you rock, we're gifting you three months of Flickr pro as a thank you for your outstanding creativity during last week's downtime.

The Flickreenos


** Please note that "reply to" won't work for this FlickrMail. If you have any questions or comments, please feel free to ask them in the Official Help Topic for Colouring Contest:

http://www.flickr.com/forums/help/25696/

  ☆

早い話が「三ヶ月間flickr proを進呈します」ってことなんだけど...。

まずは、寝ぼけ眼で(まさに寝起きだったw)「ほへ〜〜〜!!!」ってつぶやいた。
それは lemonade という単語。'baby lemonade' というタイトルの作品をアップしてたからね。ほへ?って感じだったyo!

で、次に「でもな、、、sets増やしても三ヶ月後にはみっつに戻るんでしょ。それに、一ヶ月のアップ容量が2Gに増えてもさ、そんなに写真撮らないしな〜」なのだ。
とは言うものの、たったの三ヶ月間でも初めて pro 表示がされるのはお金払ってない者からしたらチト嬉しかったりもする。えへへw

そして、'July 31, 2006'
発表されていた。
http://blog.flickr.com/flickrblog/2006/07/and_the_pro_acc.html

可否の基準がどうであれこうやって発表された作家はすっげ〜嬉しいだろう、ってことは簡単に想像出来る。一気に数千?数万?の人達がクリックするんだから。その醍醐味ったらないよな...。MSG一週間ロックアウト満員御礼スタンディングオベーションに匹敵するんじゃない?
ん〜〜〜、羨ましい(笑)←こうやってハマっていく。ハマらせる。上手いな〜、flickr!

 やめられない とまらない かっぱえびせん

うん。今のネットってある意味かっぱえびせんだな...。

【2006/08/04 04:47】 | flickr | トラックバック(0) | コメント(0)
adrift_1.0.1

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【2006/07/25 17:25】 | flickr | トラックバック(0) | コメント(0)
Flickrのメンテ中って...
20日昼頃スリープしていたMacを起こしてFlickrに行ってみたら何やらいつもと違う画面が現れた。
「何じゃ、こりゃ...」
その時は疲れてたからそのままほっておいた。

数時間後またスリープしたMacを叩き起こし(笑)、そこに書かれてある言葉を読み解いた(未だに英語の文章解読能力が復活していない...汗)。

『このページをプリントアウトして色塗って写真に撮ってアップしてくれ』
『いい作品にはproアカウントを一年分進呈しよう』
みたいなことが書かれている。
メンテナンス中にこういう遊びをするのかよ、ここは!!!
いや〜、びっくりしたね。こういう手があったのか、って。。。
すばらしくオカしくてスクリーン・ショットを撮った。




で、別にそんなの気にも止めずにあっという間に翌夜。
デスクトップにばらまかれたファイルを整理してて、よくあることでしょw 「これ何だっけ?」って。
その中のひとつを開いたら前日撮ったスクショだった。
改めてFlickrに行ってみたらいわゆるお祭り状態!こりゃ参加しておかんと祭り好きとしては逃しちゃならんよな〜!!ってことでスクショをプリントアウト。でも、どう見ても何も浮かばない。な〜んも浮かばん...w
ま、とりあえずMacの中でイジってみる。イルカさんの作品15分で完成。

dolphin

でさ。しばらくしてプリント・アウトした紙眺めて「写真に撮ってアップか...」ってことで脳内再起動w
紙を持って上下左右動かすこと5分ほど。閃いた!!!!!
構想5分。制作約20分。構成が決まったらもうそりゃ塗り絵だよ、塗り絵!
ちょうど寝る寸前の娘が「何やってるの?」って顔をして覗いてた(爆)

よっしゃー!完成〜〜〜〜〜!!!!!
これは誰も使ってない手だぞー!
早速デジカメで撮影してアップした。

さて、さて...。どうかな〜〜〜ww

Sunny day delivery

このお祭りはここで見れますyo!
http://www.flickr.com/photos/tags/flickrcolourcontest/

事の詳細はここに書かれています!
http://blog.flickr.com/flickrblog/2006/07/temporary_stora.html

テーマ:Flickr - ジャンル:写真

【2006/07/22 04:26】 | flickr | トラックバック(0) | コメント(0)
adrift 二桁シリーズ
adrift二桁シリーズとnever beforeシリーズは全て東京ディズニーランドかディズニーシーのどちらかで撮られています。Canon PowerShot S30 (AUTO、フラッシュoff)

adrift 1818adrift 1919adrift 2020

18〜20番の写真はアトラクションに乗っている最中に天上に向かってカメラをぶんぶん振り回して撮ったもの。残念ながらアトラクションの名前は覚えていません。

adrift 2121adrift 2222adrift 2323

21番22番は確かディズニーランドの「カートゥーンスピン」ってアトラクションだったように記憶しているんだけど定かじゃない。覚えているのは乗り物に乗っていてその乗り物の動き+カメラもぶんぶん回して撮っていることだけ。
23番はディズニーシーのインディ・ジョーンズで並んでいるときに壁と天上が構図に入るようにゆるくカメラを振ってシャターを押した。これははっきりと思い出した。建物の内部に入って坂を登っていく途中にあるやつ。
入園して速効でファストパス取りに走ったけど既に発券が終わってた...。確かそうだったと思うな。で、並んだような気がする。

adrift 2424adrift 2525adrift 2626

24〜26番はディズニーランドのスター・ツアーズの建物の中に入って並んでいる途中にあるライト。行ったことがある人ならば「あ〜、あれか〜」と気づく代物ですね。
ん?26番もそうだよな〜。ちと記憶が曖昧。

adrift 2727adrift 2828adrift 2929

27番。まったく被写体不明。自信持って記憶なし!
28番。スター・ツアーズの宇宙船かな...。いや、わからん。
29番。まったくわからん。何撮ったんだ〜?!ま、光源に向かってカメラを振り回しているんだけどね。

ということで、今回は「adrift 二桁シリーズ」の紹介でした!

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【2006/07/10 19:09】 | flickr | トラックバック(0) | コメント(0)
trees 01〜03
どこか知らない土地に行くと必ず撮るのが「木」。それもでっかい木が好きだ。でかい木の中でもふと気持ちが吸い込まれてしまう「大樹」っていうのかな。樹齢何百年とか、そんな木と対峙する瞬間を得ると命の強さを感じて身動き出来なくなってしまうのだ。この身動き出来なくなってしまう感覚を持つこと事態、好きでありながら嫌いというかなり微妙なライン。体が震えて身動き出来なくなるので自ら樹齢何百年の大樹に会いに行こうとは思わない。
そんな大樹があることも知らずにふと出かけて行ったらいきなり目の前に現れて『おい、おい、おい、今かよー!』とその瞬間に心の奥底から何かを鷲づかみにされてしまうのだ。そして、その瞬間はかなり焦る...。木の精霊っていうか、後で思い出すと笑ってしまうんだけど、そんな存在さえも肯定してしまう。
好きなのに嫌だからさ、さっさと歩き去ればいいのにその場所に誰が居ようとも俺はその大樹と可能な限りの時間を使って対峙してしまう。結果、命の強さっていう力(energy)を浴びる至福の時間となる。
そんな「木好き」なので強い力(energy)を感じなくても、例えば山の中ででっかい木の根本から空を見上げた構図でシャッターを切ったり、遠くの森林を撮ったりすることは多い。でも何百枚撮ったとしても気に入るのはその中の数枚程度で、引き寄せられて撮るって感じなので出来上がった写真は特に意味をなしてはいない。
あ、好きなのに嫌いな大樹の写真はまず撮らない。撮れない。だってカメラを構える気分にならないからね。

    ☆

この「trees」三枚は驚きだった。帰宅してMacに取り込んだ瞬間に鳥肌が立った。『何だこれ?!ヤッベ〜〜〜!!!』
モノクロじゃないよ。これらは普通のカラー写真。

最初に恐ろしいほどの力(energy)を感じたのが01。

trees 01

何とも例えようがない。これはいったい何だ?!
いや、これは何を意味してるんだ?って言うのが正直な感想だった。まっ黒な背景に白いスポンジをざくざく切り取った周辺の中央で強靱な男の横顔が歯を食いしばって何かを威嚇している。周りのスポンジはその男を優しく包み込んでいて、まるでこれは今の人間社会の歪みを現しているように思えた。凄いモノを撮ってしまったと思った。木好きな俺でもこんな木を撮れたのは奇跡だった。見事なまでに溶け込んでいる。大傑作だ。

01と比べると02は葉の形が残っているので安心出来る。

trees 02

01とは違って「そんなにピリピリしないで肩の力抜いていこうぜ...」って言ってる感じもするがじつはそれを語っているヤツはわざわざスポンジを見る者に視線を合わせて降りて来ている。それに騙されてはいけない!なぜなら03が語っているのがその答えのひとつだからだ。

trees 03

結局、世界は混沌としている。己の心の中に集中して自身を見るとこんな絵図らなんだろうな。理性とか、秩序とか、崩壊しながらも新たな何かを生み出している人間社会そのものがここで表現されている。
歴史は語りつがれるが、この身は裂かれ骨は砕かれ、闇に吸い込まれても、この命は「永遠に在る」というメッセージが映し出されている気がするのだ。01が問いかけている答えはこの03にあると思う。

trees 01〜03
Camera : Canon PowerShoto S30 / AUTO
Place : 東京ディズニーシー(笑) / 01 02 03 この三枚は同じ被写体を歩きながらほぼ連写に近い状態で撮ったものです。撮影方法はカメラを右手に持って一本の木に向かってぶんぶん振り回しているだけです。

---

カナダのバンド"Rush"に「Trees」という曲がある。
これらの写真に合うか合わないかは聴いてのお楽しみ...。

写真的には「La Villa Strangiato」のほうが合うだろうな〜♪って思うけど...。

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【2006/07/08 04:08】 | flickr | トラックバック(0) | コメント(0)
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時折、写真を撮り、雑詩を書き、音を紡ぎます。

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